東根市小学校理科教材研修会
本日,県教育センターの指導主事を講師としてお迎えし,職員向けの小学校高学年理科教材研修会を東根小学校で行いました。
「実験・観察の体験を通して,授業づくりを考える」というテーマで,初めに指導要領の次期改訂に向けた動向について詳しく教えていただきました。次に,「安全」について確認した後,食塩水を使って水溶液の均一性を確かめたり,35%の濃塩酸を4%と9%の塩酸に希釈して濃度による反応の違いを調べたりする実験を行いました。
その後,廃液の処理や「てこ」のつりあいについての説明,「スマホで撮れる顕微鏡」を使った気孔の観察などを行いました。
同時刻、大森小学校では低・中学年の理科教材研修会を行い,それぞれ大変有意義な研修会となりました。今回学んだことを2学期以降の指導に生かしていきます。